千葉のリラクゼーションに行って思ったことを書きます。
私たちは知っているようでいて知らないコトが非常に多い。
その中に含まれるのが大きな病気の本当の症状。
ドラマとか映画とかによくでてくる白血病。
この病気もよく出てくるからよく知っているか?という病状として良くわからないのが本当だ。
そういうコトではいけないということで
白血病、つまり急性骨髄性白血病について考えてみましょう。
まず、急性骨髄性白血病が本当に命の危険のある病気なのか?
世界の中心で愛をさけぶのドラマでは番組終了後に骨髄バンクのスポットが流れ、今では絶対に死に至る病ではないような
コメントがのせられていた。今では大丈夫と思っていたら本田美奈子さんが急性骨髄性白血病で亡くなったり、一体、治る病気なのか?治らない病気なのか?
急性骨髄性白血病の私の認識では血の癌!という考え方をしているのでがんですから、当然、早期発見早期治療が治癒の条件であることは間違いないでしょうから治る方は早期発見早期治療だったんだと解釈させていただきます。
ではその急性骨髄性白血病はそうしてなるの?ドラマなどは急になるって感じだよね。
白血病の原因はまだはっきりしてなく、血液細胞の遺伝子レベルでの異常が原因と見られてます。
っで早期発見のためにはその症状をよく覚えておかないと!
急性骨髄性白血病の症状は大きく分けて2つだ。
正常の血液細胞を造れないための症状と白血病細胞が増えたための症状。
正常な血液細胞がつくれなくなれば、最近や異物をやっつける白血球が減少すれば
感染症が治りにくくなったり、原因不明の発熱。
酸素を送る赤血球が減少すれば息切れ、動悸、全身倦怠感になる。
血小板は出血を止める機能があるので減少すれば、皮下出血、粘膜出血、歯肉出血、脳出血などの出血を起こす。
急性骨髄性白血病になると、これらの正常細胞が減少し、以下の症状が出やすくなります。
私のような若い人間が動悸や息切れが激しくなったり、出血しやすくなったなぁと思ったら急性骨髄性白血病かもと疑った方がイイかも。
白血病細胞の増殖だと肝臓や脾臓が大きくなったり、骨や関節の痛みが出たり、歯肉がはれたり、全身に腫瘤をつくったりするそうですが急性骨髄性白血病の症状だけの症状ではないので、しっかりしたドクターに診てもらう必要がある。